しかし、SAXO系の場合は一度
不動産投資SAXOバンクに入金し、
信託保全を実施しているSAXO系業者は再度その資金を出金し、
各業者の方で
CFD信託保全を実施することになります。
ヒロセ通商は後者になりますので、
ヒロセ通商の信用リスクは関係してきますし、
自己資本規制比率も
外貨預金関係してきます。
つまり、SAXO系業者が破綻すると、
信託保全されていない場合は
投資信託資金が返って来ないことがありえます。
少し話しが脱線しましたが、
GFT系業者とSAXO系業者の信託保全には、
少し違いがあるので、ここで触れておきました。
また、kakakuFXプレミアムとヒロセ
商品先物取引通商のHiroseTraderの両方に口座を開き、
トレードソフトを同じパソコンにダウンロードした場合、
ワークスペースが後にダウンロードしたものに上書きされる場合がありますので、
注意してください。
これはkakakuFXプレミアムも、ヒロセ通商のHiroseTraderも、
同じSAXO系なので同じトレードソフトを使っているからです。
為替バカが使っている範囲では、
誤作動はありませんでしたが、以前使っていたほかのSAXO系業者(JNS)のワークスペースを、
デフォルト設定で上書きしてしまい、
チャートや通貨ペアなどを再設定しなければならくなりました。
トレードソフトを保存するときに、
ワークスペースを保存するか聞かれますので、
このときに、名前を変えれば上書きされません。
あと、3月19日から必要証拠金率が変更されました。
以下の通貨ペアは証拠金率2%から1%になります。
USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USD、GBP/USD、EUR/GBP、GBP/EUR、JPY/USD
また、以下の通貨ペアは証拠金率2%から4%になります。
AUD/TRY、CAD/TRY、CHF/TRY、EUR/TRY、GBP/TRY、NZD/TRY、TRY/DKK、
TRY/JPY、USD/TRY、AUD/ZAR、CHF/ZAR、
DKK/ZAR、EUR/ZAR、GBP/ZAR、NZD/ZAR、USD/ZAR、ZAR/JPY
流動性の低い通貨ペアは引き上げですね。
スワップ派にはかなりおすすめの業者です。
kakakuFXプレミアム
kakakuFXプレミアム スワップ派おすすめ度
他の業者とおすすめ度を比較する場合はこちら
超高金利マイナー通貨も取り扱っています!
他の業者が取り扱っていないような超マイナー通貨を取り扱っています。
取扱通貨数は全部でなんと150ペア以上です!
16.75%のトルコリラなど、超高金利通貨も取り扱っています!
ただ、現在アイスランドクローナ関連の通貨ペアは、
無期限で取引停止となっています。
(流動性の問題でスワップが維持できないためです。)
JNSが廃業になったため、移行先の業者としてピックアップしたのがこの業者です。
JNSのFX-naviメイン、ヒロセ通商のHirose-Trader、SVC証券のSVC-Traderとほぼ同じサービスを提供しています。
(信託保全完備です。)
基本情報
会社名 株式会社 カカクコム・フィナンシャル
サービス名 kakakuFXプレミアム
キャンペーン −
口座維持手数料 無料
口座開設手数料 無料
入金無しログイン ○
備考 ・取引をしない限り、料金は一切発生しません。
*入金無しログイン・・・入金しなくてもログインできるかどうか。
安心基準
評価 備考
金融庁に登録されているか? ○ 登録されています。
絶対に勧誘しないか? ○ 為替バカが口座開設して以来、一度も勧誘されたことはありません。
信託保全しているか? ○ 三井住友銀行にて信託保全されています。
自己資本規制比率は高いか? ○ 2008年6月末時点で311.5%です。
手数料 他の業者と手数料を比較する場合はこちら
片道売買手数料 スプレッド 抜け幅 最低取扱
通貨単位
1,000通貨 1万通貨 米ドル/円 NZドル/円 米ドル/円 NZドル/円
− 0円 2銭 5銭 2銭 5銭 5000通貨
*抜け幅は1万通貨の手数料を元に計算しています。
証拠金 他の業者と証拠金を比較する場合はこちら
初回最低
入金額 必要証拠金額
(米ドル/円:1万通貨) マージンコール ロスカット
無料 11000円 なし 100%
*マージンコール、ロスカットは必要証拠金額に対する比率になります。
例:必要証拠金10万、ロスカット20%の場合は証拠金が2万以下になると決済されます。
*当サイトではこの表記で統一していますので、業者サイトと表記が異なる場合があります。
取扱通貨 他の業者と取扱通貨を比較する場合はこちら
USD/JPY EUR/JPY EUR/USD EUR/GBP GBP/USD AUD/JPY NZD/JPY
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
GBP/JPY GBP/CHF USD/CAD CAD/JPY HKD/JPY CHF/JPY KRW/JPY
○ ○ ○ ○ ○ ○ ×
CNY/JPY ZAR/JPY TRY/JPY ISK/JPY USD/HKD MXN/JPY USD/MXN
× ○ ○ × ○ ○ ○
取扱通貨ペア数 156
スワップポイント 他の業者とスワップポイントを比較する場合はこちら
通貨 買いスワップ 売りスワップ
米ドル/円 54 -62
ユーロ/円 176 -188
豪ドル/円 187 -198
NZドル/円 162 -171
英ポンド/円 263 -277
英ポンド/スイス 1.56 -1.92
ランド/円 44 -46
*スワップポイントは2008年8月3日時点の情報です。
未決済のままスワップ益で新規ポジション建て出来るか? ○
未決済のままスワップ益のみ出金できるか? ×
値洗い型ロールオーバーを採用しているか? ×
*値洗い型ロールオーバーを採用している業者は、毎日のロールオーバーで損益が清算され、建て値が変わります。
注文方法
逆指値 IFD注文 OCO注文 IFO注文 2WAY
○ ○ ○ ○ ○
対応携帯
i-mode EZweb Softbank
× × ×
*このページの情報は2008年10月01日時点のものです。
為替バカの一口メモ
取扱通貨ペアはなんと150種類以上あります!
スワップポイント自体は突出して高いわけではありませんが、
他では取引できないような超高金利通貨を扱っているので、
スワップ派にとっては、かなりおいしい業者です。
中でも突出しているのは、
政策金利16.75%のトルコリラです。
2008年8月現在では、
1万トルコリラを90万円で購入すれば、
1日410円ほどのスワップがつきます。
1ヶ月で約1.23円損益分岐点が下がり、
1年で1万トルコあたり約15万円のスワップ益が出ます。
つまり為替レートが1年で約15円下がっても、
プラスマイナスゼロになるという驚異的な高金利です。
(厳密には為替レートが下がると、受け取りスワップも減少するので、
1年で15円下がると、収益は少しマイナスになります。)
2002年あたりまでは前代未聞のインフレが起こっていた通貨ですが、
ここ5年ほどはインフレ率を金利が上回っています。
(インフレ率は10%弱、金利は15%前後です。)
トルコリラについてはまた別のページで解説しますので、ここではこのくらいにしておきますが、手数料もかなり安く、
取引条件はインターバンク市場にかなり近い条件になっています。
これだけの通貨数を取り扱っていれば、相関係数を計算すれば、
逆相関でプラススワップの通貨ペアを見つけることができます。
現段階では最も取扱通貨ペア数が多い業者です。
スワップ派ならどんなサービスを重視すればよいか?
*このページの情報は2008年09月02日時点のものです。
「安心できるスワップ業者の選び方」で、
まず信頼できる業者かどうかを確認して、
その中からサービスの充実した業者をえらぶといい、ということを書きましたが、
スワップ派は、FX業者のどんなサービスを重視すればいいのでしょうか?
ここでは、FXのスワップ運用で安定的に利益を上げる上で、
欠かせないサービスについて書いておきたいと思います!
すべて、「安心できるスワップ業者の選び方」で書いた、
4つのポイントは満たしているということが大前提です。
基本的にFX業者の選定というのは、
突き詰めていけばその人の収入によって左右されるところがあります。
年収400万の人には有利な業者であっても、
年収1500万の人には税金が高くなりすぎて不利になる場合があるからです。
ですので、ここでは年収900万以下とそれ以上で分けて考えて見ます。
年収900万以下の場合
年収900万以下の場合は、基本的に非くりっく業者でいいと思います。
非くりっく業者の場合は、年収900万までが税率33%となっていて、
くりっく業者の一律20%より高いのですが、為替バカの考えでは、
税率33%くらいまでなら非くりっく業者がもつアドバンテージでカバーできる範囲、
と思っています。
つまり、税率が多少高くても、非くりっくの方が利益が出しやすいので、
メリットがあるのではないか?ということです。
それでは、非くりっく業者を選ぶ際のポイントを、
以下優先度の高い順にピックアップしていきたいと思います。
・通貨ペア数が多い業者
高金利通貨を扱っているかどうか?また、分散投資する場合は、
ヘッジできるだけの通貨ペア数があるかどうか?を考えます。
通貨ペアが多ければ多いほど、
利益を生むチャンスが多いと考えてください。
非くりっく業者で信頼性の高い業者に口座開設するのであれば、
極端に手数料が高かったりしない限り、
通貨ペア数が多い業者というだけでも、かなりメリットを享受できると思います。
・1000通貨からの取扱いがあるかどうか?
もし信頼性が高く、通貨ペア数も多い業者であるということ以外に、
より有利に運用できる条件を挙げるとしたら、
この項目以降の3つがあります。
一つ目は1000通貨からの取引が可能な業者です。
これが可能であれば、複利運用が格段に有利になります。
これは「スワップ派の心得」のところでじっくり説明しますが、
買い増し単位が1000通貨から可能な業者と、1万通貨からしか買えない業者では、
前者の方が資産の増え方が、確実に有利になってくるからです。
・・・・・・・・
この理屈わかりますかね?(笑)
もしわからなければ、
「小額運用派は1000通貨取扱い業者を狙え!【1】」と、
「小額運用派は1000通貨取扱い業者を狙え!【2】」を読んでみてください!
小額運用の場合は言うまでもなく1000通貨から取引できる業者の方が有利になりますね。
・スワップが高い業者
これは厳密に比較するのは少し難しいのですが、
スワップが高いに越したことはありません。
比較するのが難しいといったのは、
ある1日だけで比較すると、たまたまA社よりB社の方が高くなっていても、
実は平均的にはA社の方が高かった!ということがありえるからです。
当サイトではスワップ金利比較で各業者のスワップ金利が比較できるようになっていますが、
年間3回各業者のスワップポイントを調査し、その平均値で比較していますので、
少しは参考になると思います。
・抜け幅が安い業者
これは言うまでもなく安いに越したことはありませんが、
スワップ運用をやるなら、取引コストの安さは、
それほど重視しなくていいと思います。
年収900万以上の場合
年収900万以上の場合は、
くりっくの方が有利になるケースがあります。
このクラスの年収になってくると、
非くりっく業者では税金がかなり高くなってくるからです。
くりっくの方が有利になるケースがあると言ったのは、
やはりくりっくは取扱い通貨ペア数やトレードシステムがよくないので、
非くりっくの方がガンガン利益を狙っていけるからです。
ただ、2008年10月からくりっくは通貨ペア数を大幅に拡大しますし、
決済時に決済するポジションを選べるようになりますから、
今後はちょっと流れが変わってくるかもしれません。
・くりっくの場合、複利運用できるかどうか?
非くりっく業者の場合はほとんどの業者で複利運用できるのですが、
くりっく業者の場合はかならず複利運用ができる業者にした方がいいです。